“採れたて”は、こんなにおいしい。 採れたて産直野菜・果物の宅配サービス

POINT

ご希望の日に合わせて
“採れたて”が届きます。

その日収穫したばかりの野菜・果物が集まる各産地の集荷拠点から、野菜のエキスパートがいちばんおいしい野菜・果物だけを吟味し、最短即日発送。

カンタン便利!

入荷リストからリクエストもでき、いらない野菜・果物が届くこともありません。

複数の産地から
旬のおいしさを選べます。

宮崎産

伝統野菜や南国フルーツなど
個性的な逸品ずらり。

伝統野菜や南国フルーツなど個性的な逸品ずらり。

北海道産

独自技術でえぐみが少なく
無農薬&栄養満点。

独自技術でえぐみが少なく、無農薬&栄養満点。

石川産

豊かな自然の里山から
野菜本来の美味しさを。

豊かな自然の里山から、野菜本来の美味しさを。

定番&旬の野菜・果物から伝統野菜や南国フルーツまで、個性豊かな複数の産地から選ぶ楽しさをお届けします。

産地から直送!

Fresh Firstの野菜・果物はすべて産地別のセット。だから中間流通を挟まず“採れたて”が届きます。

サイズが選べて、送料無料。
続けやすい価格も魅力です。

Sサイズ

手軽に買い物したい!
1〜2名さま
向けのセット

野菜&果物6〜8品入

2,450円(税別)

Mサイズ

しっかり野菜を摂りたい!
2〜3名さま
向けのセット

野菜&果物8〜10品入

2,900円(税別)

プレミアム

特別な品種を厳選!
1〜2名さま
向けのセット

プレミアム野菜果物6〜8品入

2,950円(税別)

※画像はイメージです。

しかも、全商品送料無料!!

※ただし、一部地域(北海道・東北・沖縄)は追加送料がかかります。
くわしくはこちらをご確認ください。

常備菜レシピ等
会員向けコンテンツも充実!

料理研究家による野菜の保存法やレシピ、栄養素に関する豆知識等をコラムでご紹介します。

SYSTEM

ご存知でしたか?

一般的なスーパーや八百屋さんで販売されている野菜・果物は、複数の拠点を経由して配送されています。

Fresh Firstなら・・・

Fresh Firstは、収穫したばかりの野菜・果物が集まる各産地の集荷拠点から、直接ご自宅にお届けします。

だから、Fresh Firstは“採れたて”なんです。

COMMENT

プロも絶賛する魅力とは?

産地ごとに「あ、全然ちがう!」
食べた瞬間にわかります。

フレッシュファーストのお野菜は食べた瞬間にみずみずしさを感じました。野菜で大切なのは鮮度。フレッシュファーストは採れたてが最短1日で送られてくるので、ご自宅でも産直の味をいただけます。またそれぞれの地域で野菜にも特色が出ていて、伝統野菜が手軽にいただけるのもうれしいです。その土地の風土や歴史を身近に感じることができフレッシュファーストのお野菜で色々な郷土料理を作りたくなりました。

フードコーディネーター梶山 葉月さん

フードコーディネーター梶山 葉月さん

ビタミンやミネラルもたっぷり。
採れたては
栄養素も優れます。

野菜が収穫してどのくらいたっているかはわかりにくいもの。鮮度保証付きのFresh First の野菜なら、カラダにうれしい栄養素もたっぷり。食べる物が私たちのカラダを作っているから野菜の新鮮さにはこだわりたいですね。

料理研究家カノウユミコさん

料理研究家カノウユミコさん

産地直送だからこそ、
野菜
本来のおいしさに出会えます。

採れたてにこだわったFresh Firstなら、野菜本来のおいしさを味わえます。生産者たちの野菜に対する愛情とこだわりが、一つひとつに詰まっています。私も全国の野菜を扱いますが、Fresh Firstのものは格別だと思います。自信をもってオススメいたします♡

HATAKE CAFE シェフ神保 佳永さん

HATAKE CAFE シェフ神保 佳永さん

FARMERS

生産者からのメッセージ

伝統野菜を、自分たちの
代で
絶やしたくない。
農業人としての
使命と
考えています。

伝統野菜の復刻を目指し、日々農業に取り組んでいます。伝統野菜は、栽培は難しいですが、野菜本来の栄養素を豊富に含み、濃い味わいが特徴の品種です。是非野菜本来のおいしさを味わってみてください。

宮崎県 百姓隊・谷口 寛俊さん
栽培品目: 伝統野菜、小松菜 他

宮崎県
百姓隊・谷口 寛俊さん/
栽培品目: 伝統野菜、
小松菜 他

COLUMN & RECIPE

簡単レシピや
お役立ちコラムがいっぱい

プロのおいしい活用術

人気の野菜料理家の方々が教える!

産地レポート

Fresh Firstの産地に
プロが行ってみた

庄司いずみさんの産地レポート 採れたてレシピも公開。

こんにちは!野菜料理家の庄司いずみです。野菜を使ったシンプルで簡単な料理は、素材の鮮度や野菜そのものの味が命です。フレッシュファーストの野菜はビックリするほど新鮮で、サラダやソテー、グリルなどがとてもおいしくなり、食べるたび野菜が好きになるほど。フレッシュファーストの野菜は、私の大好きなシンプル料理にぴったりなのです。今回は、そんなおいしさの秘密を知りたいと思い、産地のひとつ、千葉の生産者さんにお邪魔させていただきました。

一軒目はとびきりおいしいトマトを作っている、マイベジタブルの本田さん!「まずは食べてみて!」と、黄色のプチトマトをさっそくひとつ。採れたてのトマトの葉っぱはいい匂いで、手に触れると青い香りが立ちのぼり、「昔のトマトはこんな匂いがしたな」と嬉しくなりました。食べてみると、甘い!とにかく甘い!びっくりするほど甘く、料理なんてしなくていい、このまま食べるのが一番!と感じました。

見てください。このツヤ、このハリ、この輝き!今にも弾けそうなみずみずしさです。採れたての状態でそのまま出荷されるのだから、フレッシュファーストの野菜がおいしいのは当然ですよね。

マイベジタブルさんでは、パクチーも育てています。「好きな人はたくさん食べたいということで、最近では大束で販売してます。たっぷり使ってください!」と本田さん。

パクチー畑は屋外なので、お天気との勝負。急に暑くなるとパクチーたちが「夏が来た!」と焦って成長し、種子を残そうと太く、大きくなりすぎることも。これを“とう立ち”といい、こうなると数ヶ月かけて育てたパクチーが出荷に適さなくなることも。おいしい野菜を育てるのは、本当にたいへんだなぁと実感します。

こちらはケール畑。マイベジタブルさんで育てているのは、カリーノケールといってサラダにも向く、柔らかくておいしいケールです。つみたてを食べさせてもらいましたが、ケール独特のほろ苦さはありますが、柔らかで生食でも大丈夫。プチトマトと合わせればとびっきりのサラダになること間違いなしです。

次に訪れたのは椎茸農園さんです。
今回訪れた高橋農園さんでは、菌床栽培でしいたけを育てています。
菌床をつくるおがくずがちょうど入ったところということで、見せていただきました。手に取ってみると、ふかふか、サラサラ。とってもいい匂い!ナラやくぬぎなどのおがくずですが、高橋農園さんでは「100%国産」で菌床をつくっているそう。国産のしいたけでも、菌床は国産ではないことが多いそうで、高橋さんにとって「100%国産」は、絶対にゆずれないこだわりなのだそうです。

見てください!菌床にこんなにたくさん椎茸が!まだ小さいもの、そろそろ収穫できそうなものなど色々。軸がしっかりしていて、色も美しい。素人目にも、いい椎茸ということがわかります。

「どんな椎茸がおいしいのですか」と聞いたら、「軸の太さとかさの大きさのバランスがとれていること。それから開きすぎていないこと。カサの裏のひだの部分に胞子やビタミンDなどの栄養、つまりおいしさが詰まってる。洗わずに調理するのがしいたけ料理の鉄則ですが、洗わないのはおいしさを洗い流さないためでもあるんです」と高橋さん。

ベジタリアンの私は、しいたけを肉や魚のかわりのうまみだしとして使ったり、食感を生かして肉がわりにつかうことも。日々欠かすことのできない食材なのですが、今回の訪問でますますしいたけが好きになってしまいました。

いかがでしたか?フレッシュファーストの産地レポート。本当に大切に育てられた野菜を、採れたての状態で堪能できる幸せを実感することができました。最後に、レシピを2つ紹介するので、フレッシュファーストの野菜で、ぜひぜひお試しください!

しいたけとプチトマトの麻婆

[材料2人分(800ml分)]

・ごま油:適量

・★長ねぎ(みじん切り):1/2本分

・★にんにく(みじん切り):1片

・★しょうが(みじん切り):1片
(薄くスライス)

・★豆板醤:小さじ1/2

・しいたけ:120g
(軸の部分も含めて粗く刻む)

・酒:大さじ2

・しょうゆ:大さじ1と1/2

・こぶだし:320mlg

・木綿豆腐
(さいの目に切る):1丁(300g)

・しいたけ:3枚
(一口大にそぎ切り)

・プチトマト:3個
(50g・湯むきして半分に切る)

・片栗粉:小さじ1
(3倍量の水で溶く)

[ 作り方 ]

  1. ごま油を熱して★の材料を炒め、
    香りがたったらみじん切りのしいたけを炒め合わせる。
  2. 酒としょうゆで調味し、
    昆布だしとさいの目に切った豆腐を入れる。
  3. 豆腐がしっかり温まったらそぎ切りの椎茸と
    プチトマトを入れてひと煮立ち、片栗粉でとろみをつければ完成!

ケールとプチトマトのサラダ

[材料(1人分)]

・ケール:30g(一口大にちぎる)

・プチトマト:120g(2等分、または4等分に切る)

・★オリーブオイル:大さじ2

・★落花生:30g(粗みじん切り)

・★にんにく:1片(みじん切り)

・しょうゆ、レモン果汁:各大さじ1/2

[ 作り方 ]

  1. ケールとプチトマトをボウルに入れて和える。
  2. ★を小鍋かフライパンで熱し、
    にんにくがきつね色になったら①のボウルにジュッとかける。
  3. しょうゆとレモン果汁で味をつければ完成!

庄司 いずみ

[ 野菜料理家 ]

[ PROFILE ]
野菜料理家。日本ベジタリアン学会会員。かんぶつマエストロの資格を持つ。野菜料理、ベジタリアン料理をレシピ本や雑誌、テレビなどのメディア、自身のブログ(http://ameblo.jp/izumimirun/)などで紹介。主宰する料理教室は”モデルの通う料理教室”として知られる人気教室。現在、伊藤忠商事食料カンパニーと独占契約を結び、中食や外食のレシピ開発やメニュー監修にも力を注いでいる。

コラム

採れたてのおいしさを
保つ下処理のコツ

新鮮なFresh First野菜は、新鮮なうちに下処理して保存しましょう‼

春は緑の野菜の季節です。菜の花、ブロッコリー、アスパラガス、スナップエンドウ、グリーンピース、絹さや、春キャベツ…、独特の香りやみずみずしい甘みを味わえる野菜が旬を迎えます。野菜の茎や葉、花や若い実の部分は、収穫したてが最もおいしく、時間がたつにつれて甘みや香りが減っていきます。その繊細な美味しさを味わうには、できるだけ新鮮な食材を手に入れ、新鮮な状態でシンプルに調理することがポイントです。

CHECK

下処理(加熱)のコツ

[菜の花・ブロッコリーなどの花野菜/ほうれん草・小松菜などの葉野菜]

さっと塩ゆですると新鮮な味わいが生かされます。

[グリーンピースや春キャベツなどクセがなく甘みのある野菜]

最小限の水で蒸し煮にすると野菜の味わいが凝縮されます。

[アスパラガスやスナップエンドウなどの芽や茎、さや豆]

じっくりと素焼きにすると内側に蓄えられた甘みがゆっくり引き出されます。

加熱後は食べやすい長さに切り、保存容器に入れ冷蔵庫で保存しましょう。

かさがある葉物をゆでるときは、少し大きめの鍋が便利です。また鋳物ホーロー鍋は無水煮に近い加熱ができ、驚くほどおいしくなります。

下処理した保存野菜は、使い勝手も抜群です。

冷蔵庫で保存した野菜は、そのままガラスの器に盛り付け、醤油やわさび醤油を添えれば、あっという間に一品できます。ひと手間かけて、長いもとろろやめかぶとろろをかけてポン酢を合わせたり、ごまとしょうゆで和えて胡麻和えにしたり、ドレッシングで和えてサラダにしたりするのもオススメです。他にも、みそ汁やスープ、シチューやカレーの具にするのはもちろん、インスタントラーメンの仕上げに加えれば彩りもよく、栄養価もアップします。

また、グリルしたアスパラガスやスナップエンドウは、シンプルに塩とオリーブオイルをかけるだけで素敵な一皿になりますし、(ポン酢+ラー油)や焼き肉のたれをかければ、野菜が苦手な人や男性も喜ぶ、ごはんが進む一品ができます。

緑の野菜には、ビタミンはもちろん、カルシウムも豊富に含まれています。カルシウムには、骨や歯を作る役割の他に、神経の興奮を鎮める作用があり、天然の精神安定剤とも言われています。新しい職場や学校など、慣れない環境でのストレスに対する抵抗力を強くしてくれるという、この季節にうれしい働きも期待できそうです。できれば、毎日1種類は食卓に登場させたいですね。ぜひ、みなさんもお試しください。

カノウ ユミコ

[料理研究家]

[ PROFILE ]
鳥取県の専業農家に生まれる。自然食に興味を持ち、ベジタリアン料理、精進料理を研究。主宰する野菜料理教室は、全国から多くのファンが集まり、野菜料理研究家としてカリスマ的存在。シンプルでアイデアいっぱいのカノウ流レシピは、深く優しい味わい、本当に美味しいものを頂いた満足感があり、野菜の個性をあらためて実感できるものばかり。野菜料理の著作は30冊を超える。2012年まで12年間、精進懐石料理「菜懐石(なかいせき)仙」オーナーシェフ。2013年より鳥取県北栄町のふるさと大使を務める。

レシピ

体にうれしい旬野菜&
お酢の郷土料理

旬野菜&お酢で疲れをとる!オススメ郷土料理2選。

春の日差しが心地よく、過ごしやすい季節になりましたね。これから夏に向けて暑くなると、どんどん体力が消耗しがちです。そんな時に大切なのは口から取り入れる栄養、食事です。日本には四季があり、食べ物にも旬があります。夏には体温を下げるために水分の多い夏野菜があり、逆に冬には体を温めるために根菜類が旬を迎えたりします。旬のものは、うまみがぎゅっと詰まっていて栄養価も高いのが特長です。今回は旬のお野菜と「酢」を使って疲れをとる郷土料理をご紹介します。これから体力を消耗する季節にはぴったりな料理ですよ。

味も見た目も華やか「かきまぶり」
(和歌山の郷土料理)

「かきまぶり」とは具をすし飯に混ぜて食べるちらし寿司のこと。名前の由来は、“まぶり”がかき混ぜるという意味で、“かき混ぜ”と合わさり「かきまぶり」になりました。地域によって呼び名が変わるのも郷土料理の特徴で面白いですね。「かきまぶり」は田植えの間に食べるごちそうとして始まり、家庭でのお祝いや給食など日常的に食べられています。具は高野豆腐や干し椎茸、そこに季節の野菜が入り、最後に絹糸卵や紅生姜などで華やかに飾られるのが一般的です。今回は和歌山の八朔をすし酢として使用しました。和歌山のフレッシュ野菜を取り入れて華やかにしたアレンジレシピです。

[材料(5〜6人分)]

・高野豆腐(水で戻す):1個

・シイタケ:3個

・にんじん:1/2本

・きゅうり:1本
(薄くスライス)

・ミニトマト:6個程度
(半分に切る)

・八朔:2~3個
(大さじ3の絞り汁をとったら残りは皮をむき実を取り出しておく)

・紅ショウガ:適量

・炊き立てご飯:2合分

(A)煮汁

・だし汁:300ml

・しょうゆ:大さじ3

・砂糖:大さじ3

・みりん:大さじ1

(B)すし酢

・八朔の絞り汁:大さじ3

・酢:大さじ1

・砂糖:大さじ1

・塩:小さじ1

 (C)炒り卵

・卵:2個

・砂糖:大さじ1

・塩:ふたつまみ

[ 作り方 ]

  1. 高野豆腐、シイタケ、にんじんは細切りにして(A)煮汁と一緒に中火で8分ほど煮て、そのまま冷ましておく。
  2. 炊き立てご飯に(B)すし酢を混ぜてすし飯を作る。薄く切ったきゅうりは塩もみ(塩は分量外)し、しんなりしたらよく絞っておく。
  3. 鍋に(C)炒り卵を入れ、4本ほどの箸を束ねて弱火で絶えずかき混ぜて炒り卵を作る。
  4. ②のすし飯ときゅうり、汁気をよく切った①、③を混ぜる。
  5. 器に盛り、ミニトマト、八朔、紅ショウガを彩りよく飾ったら、完成。

お子様も食べやすい「すんしゅい」
(宮崎県都城市の郷土料理)

都城市に伝わる「すんしゅい」とは、「酢の汁」や「酢のしゅい」とも呼ばれており、おろした大根と、 イワシの切り身を酢と醤油で煮た温かい酢の物として親しまれています。 大根料理の酢の物で「なます」がありますが、温かい酢の物とはなんとも郷土料理らしく、その土地の風土や生活の知恵が取り入れられていて面白い料理です。酢の物と言っても汁気が多いので魚の旨みが大根おろしに絡み、寒い日に体を温めるには最高だったのでしょう。本来の「すんしゅい」はぶつ切りにしたイワシを使いますが、今回はお子様でも食べやすいようにつみれ団子にし、宮崎の伝統野菜「佐土原なす」を添えたオリジナルのすんしゅいをご紹介します。

[材料(5〜6人分)]

・大根:1/2本

・イワシ:2尾

・しょうが:1片

・佐土原なす:1本

・片栗粉:小さじ2

・塩:適量

・青ネギ:適量

・揚げ油:適量

(A)

・水:500ml

・薄口しょうゆ:大さじ3

・酢:大さじ2

・みりん:大さじ2

・酒:大さじ2

[ 作り方 ]

  1. イワシは鱗、頭と内臓、骨を取り、きれいに洗ったら水気をよくふきぶつ切りにして、塩、しょうが、片栗粉を入れフードプロセッサーでミンチにしておく。
  2. 大根は鬼おろし(荒いおろし)にして軽く水分を切っておく。※鬼おろし器がなければ大根おろしとみじん切りの大根をまぜる。
  3. 佐土原なすは食べやすい大きさに切り、油で素揚げする。
  4. 鍋に水を入れ沸騰したら(1)のイワシをスプーンですくい団子にして落とす。アクがでたら取り除き(2)の鬼おろし、(A)を入れて味をみながら足りなければ塩で調える。
  5. 器に(3)と(4)を盛り、青ネギを散らせば完成。

梶山 葉月

[料理家・フードコーディネーター]

[ PROFILE ]
現在、主にテレビやCMなど広告関係の料理製作・器のスタイリング・企業向けレシピ提案・ケータリングなど「食」のトータルコーディネートをする。様々なシーンや味の好みに合わせ旬の食材を生かした健康的でシンプルな料理は定評がある。見た目の美しさもさることながら美味しく体に良い料理を目指している。また、最近は、家庭でつくれる和食や、地方の郷土料理を次世代に伝えるべく、活動を広げている。